私が北三陸天然市場の店長です
まずは捌き方から・・
お客様から見えやすいように反対で
腹をお尻から捌きます
こんな感じで・・頭の方へ・・
ハラコや内臓は頭側の
一カ所にくっついていますので・・
その部分を切ると全部とれます。
あとはハラコを傷つけないように
キレイに
とれます
本当に軽く洗って
造りかたは塩と醤油の造りかたが
醤油味の簡単な方法は戸田久さんの4倍つゆで
塩の場合は18〜20%位の塩水ですが・・
簡単に18〜20%の塩水をつくるには・・
水に塩を入れて・・・
適当にいれても・・・
溶けちゃう時はまだ薄い
さらに足して・・
なんか溶けにくくなってきたなぁ〜
というあたりが18〜20%濃度です。
飽和食塩水は25%なので目安でも作れます。
塩味の場合はこの8〜20%塩水に5分間だけ漬ける
その間に今度は醤油味
4倍つゆを三倍くらいの濃さにする
このくらいですかね・・
あとはかきまぜて
醤油味はこれで20時間くらい漬ける
漬けたという事であとは・・
今度は塩味の方を取り出し
リードみたいな吸水するもので
ハラコを元に戻し丁寧にくるみます。
あとは巻いて保存、冷凍や冷蔵で・・
捌いた鮭は販売しちゃいましょう ! 300円から〜
ご注文は三枚おろしで・・
アラも尻尾も付けて
さて筋子に戻りましょう
今度は醤油漬けを
リードを使って・・
保存の仕方は冷蔵と冷凍で・・
ご質問を頂戴して
筋子の等級の説明をして・・
出来た筋子もセリでやっちゃいましょう! 300円から〜
チャンチャン焼きにするには・・
美味しく食べるには・・ここがコツですよ〜
という事で久慈の天然市場さんがご紹介しました〜。